ニュージーランド・オークランドは数多くの綺麗なビーチに恵まれています。北部は黄金の砂浜があり、西海岸には黒い砂浜など種類も様々です。ウォータースポーツを楽しむ人もいれば、ビーチでのんびり過ごす人もいます。
「ビーチ」と聞くと、遠方にあるために車が必要というようなイメージを持つ人もいらっしゃいますよね。しかし、オークランドにはバスやフェリーなどで気軽に行ける距離のビーチがたくさんあります。
ニュージーランドに来てからは、現地の人は本当にビーチが好きなんだなと感じることが多々あります。都市部から気軽に行ける距離なのに壮大な開放感を味わえる感覚には、皆さんも圧巻されるはずです。
今回は、ニュージーランドで絶対に行きたいおすすめのビーチ11選を紹介します。マリンスポーツをされる人も、コーヒーや散歩をまったり楽しみたい人もぜひ参考にしてみてください。
【目次】
- ピーハビーチ (Piha beach)
- アンカーベイビーチ (Anchor bay beach)
- オレワビーチ (Orewa beach)
- カレカレビーチ (Karekare beach)
- チェルテナムビーチ (Cheltenham beach)
- ミッション・ベイビーチ (Mission bay beach)
- ロングベイ地域公園ビーチ (Long bay beach)
- タカプナビーチ (Takapuna beach)
- ワイアケビーチ (Waiake beach)
- ミルフォードビーチ (Milford Beach)
- マリーズベイビーチ (Murray’s bay Beach)
ピーハビーチ (Piha beach)

オークランド西海岸に位置するピハビーチは、留学生なら必ず紹介されるビーチです。もちろん観光ガイドなどにも紹介されるほど絶大な人気を誇ります。オークランドから車で40分ほどで行けるため、日帰りで遊びに行く人もとても多いです。
なんといってもピハビーチの特徴は黒砂で、波が荒々しい点です。2枚目の写真は夕方ごろに私が撮ったのですが、オークランドにいることを忘れてしまうほどの自然をぜひ体験してみてください。かなり大きなゴツゴツとした岩場もあるため、なかなか面白いですよ。
アンカーベイビーチ (Anchor bay beach)
オークランド市内から車で80分ほどで行けるアンカーベイビーチは、日本人にも親しみがある白砂のビーチです。サーフィンを楽しむ人で賑わうビーチでもあります。位置としてはトワハラヌイ地域公園にあるため、年齢問わず人気スポットです。
オレワビーチ (Orewa beach)
オークランドから北へ30分ほど車を走らせると、近郊屈指のビーチタウンと言えば俺わビーチです。特に晴天の日には近隣のカフェやレストランを利用する人でも賑わいます。車なら高速道路を利用するのがおすすめです。
カレカレビーチ (Karekare beach)
黒砂の美しいビーチとして有名なカレカレビーチは、オークランドの西に位置しています。特に平日はあまり人がいないため、リラックスするには穴場スポットとの口コミもありました。
1993年公開の「ピアノレッスン」という映画の撮影地でもあります。2024年には映画が4Kとしても公開されています。
チェルテナムビーチ (Cheltenham beach)
オークランド観光で人気スポット「デボンポート」に近い街にあるビーチです。穏やかな波が寄せるため、特に小さな子供連れの家族に人気があります。デボンポートにはおしゃれなお土産やカフェもあるため、ビーチと合わせて小旅行にピッタリです。
ミッション・ベイビーチ (Mission bay beach)
デートや記念日などの特別なオケージョンにもおすすめなのがミッションベイです。オークランドからバスでも気軽に行ける距離なのと、ビーチ沿いには美味しいレストランやバーが並んでいます。
ビーチの近くには噴水もあります。とある夜には、先住民族マオリの格好をした人たちが火を使いながらパフォーマンスしていて盛り上がっていました。運が良ければ何かイベントがあるかもしれません!
私のお気に入りコースは午後にビーチや食事を楽しんだ後に、ミッションベイ近隣の住宅を夜にドライブすることです。おしゃれすぎる住宅街にうっとりしてしまいますよ。
ロングベイ地域公園ビーチ (Long bay beach)

ロングベイビーチ周辺は、宅地開発が進んだことで新しい街が誕生したかのように話題になっています。週末は特に人気があり、海岸線が見渡せるビーチと評判です。オークランドハーバーブリッジから北へ進み、車で40分ほどで着きます。
タカプナビーチ (Takapuna beach)
タカプナビーチもオークランドからバスで気軽に行ける距離でとても人気があります。街にはたくさんのおしゃれなカフェやレストランもあり、留学生は必ずと言っていいほど訪れるエリアです。日曜日に開催されるマーケットでは、地場の美味しい食事も堪能できます。
ワイアケビーチ (Waiake beach)

カヤックやセイリングなどのアクティビティにも大人気なワイアケビーチは、水質が良いと評判です。ニュージーランドには「Wai」から始まるビーチは数多く存在するため、検索する際には気をつけてくださいね。
ミルフォードビーチ (Milford Beach)

オークランド市内から車で15分ほど、バスでも気軽に行けるミルフォードビーチ。写真には映っていないですが、火山島で有名な「ランギトト島」も見える映えスポットでもあります。サーファーにも人気スポットです。
マリーズベイビーチ (Murray’s bay Beach)

人気の少ないビーチで自分の時間を堪能したい人におすすめのビーチと言えば、マリーズベイビーチです。早朝でも夕方でもとにかく美しい自然を体験できます。口コミも非常に良いビーチです。
ニュージーランドのお土産を選ぶ際に、どのような雑貨がおすすめなのでしょうか?海外のお土産の定番のキーホルダーやエコバック、ぬいぐるみなど見始めたらワクワクしてしまいますよね。
「ホストファミリーをやってみたいけど不安」と、きっと感じている方もいらっしゃいますよね。
共働きのご家庭も増えている中で、ホストファミリーが用意する食事の献立は悩みの種の一つです。「せっかくだから世界に誇れる日本料理を!」と気合いが入る方は少なくありません。
今回は、初めてホームステイでゲストを受け入れる際によくある質問をまとめました。多くのホストファミリーにとってどのような食事を用意するべきかは悩ましいものですが、深く悩む必要はないことがわかりました。
ホームステイの受け入れでは、ホストファミリーとして海外からの留学生を自宅に招き一緒に生活します。自宅に滞在する留学生の受け入れが決まり次第、早速ゲストをお迎えする準備が必要です。
いよいよ、ゲストが滞在する個室の準備をしてみましょう。個室を準備する際に最低限として必要なものを紹介します。
ホームステイ受け入れ後によく耳にする感想が「ファミリールールを決めておいてゲストに説明しておくべきだった」という内容です。
留学する際の滞在先としてホームステイは人気があります。現地の家庭でこれからお世話になるにあたり感謝の気持ちとして、日本のお土産を持って行く人は多いです。
お土産を用意するなら、是非とも喜んで欲しいですよね。滞在するホストファミリーの家族構成や趣味などの情報を考慮し、お土産を選んでみてください。
初めて会うホストファミリーに対して、日本から用意したお土産を渡すタイミングや渡し方についても予習しておきたいですよね。
ホストファミリーによっては留学生の受け入れが初めてではないことも珍しくない点ため、注意が必要です。すでに日本などアジアからの学生から様々なものをもらっている可能性もあります。
「ホームステイの受け入れをやってみたい」と検討しているものの、実際にはトラブルなどの問題が心配で受け入れたことはないという方がよくいらっしゃいます。
品質にこだわり、確実に
上品なパッケージに
エコストアといえば、洗剤のイメージがある方も多いのではないでしょうか。